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汗となって出ない限り自覚することはありませんが、

皮膚というのは、常に水分を分泌しています。

 

だからこそ肌の潤いが守られているのですが、

分泌された水分は蒸発していくので、

洋服がびしょびしょになることはありません。

 

ただし、湿気が多い時は蒸発しきれず、

肌に残ってしまうこともありますし、

特に体が動かさなくても暑さのせいで

汗をかきやすい状態になります。

 

そんなときは、体も気持ち悪いし臭いやすくなるので、

なんとかしたいものです(>_<)

 

こちらでは、

湿気が多い時の上手な服の着方や素材の選び方

ご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

湿度が高いときに着る服のデザインの選び方

こういった状態を回避するための服の着方のポイントは、

風が通りやすいデザインを選ぶこと、

そして吸湿性の良い素材を選ぶことです。

 

まずデザインですが、

袖口や首周りがフィットしているものは当然風通しが悪くなります。


ですので、

出来るだけ開口部分にゆとりがあるデザインのものを着るといいですね。


衣服の中に風が通るようになると、

汗も蒸発して放熱しやすくなり、

汗自体を抑えることができます。


もちろんゆとりとだらし無さは違いますから、

例え首周りにゆとりがあっても、

下着が見えてしまうようなデザインのものは避けましょう。

 

湿気があるときに着るとよい服の素材選び

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次に素材ですが、吸湿性に優れているのは、

綿や麻、羊毛などの素材です。


吸湿性とは、

一度水分が繊維に吸収されてから

蒸発させるという性質です。


一般的に汗をかかないようにするには

通気性が良いものというイメージがありますが、

通気性が良いだけだと、

外部の湿気の影響を受けやすいため、

汗は蒸散しても抑えることは出来ません。

 

今では、吸収性や速乾性に優れた素材の衣類が売られていますので、

そちらを選ばれてもいいかと思いますが、

イマイチ肌触りが悪いという方もいらっしゃいます。

 

なので、やっぱり自然素材がチクチクもせず着心地がいいですね!


吸湿性が高い素材なら、

汗を吸収して放出するのでベタつきや、

蒸れを防ぐことができますので、

脇汗や臭いで悩んでいる方は、

洋服を選ぶときはこういったことに気をつけていきましょう。

 

湿気が多いときは、

このようにデザインと素材にこだわって服を選ぶと快適に過ごせますよ。